Leather Tanneries レザータンナー

DSC_5790
001
DSC_6006


兵庫県姫路市にオルゲイユのレザージャケットの命であるレザーを製作しているタンナー。
塩漬けされた皮をいくつもの工程を通して、時間をかけて上質な革に生まれ変わらせます。

DSC_5680

DSC_5660

DSC_5690

革をなめす大きな木製の太鼓。この中で皮が丁寧になめされて、革に生まれ変わります。

DSC_5902

DSC_5894


毛を取り除き、なめす前の皮。普段よく見る革の雰囲気ではなく、生の質感を持っています。

DSC_5849

DSC_5907

DSC_5911

DSC_5923

DSC_5930

DSC_5944

タンニンをしっかりと吸収した馬革。自然素材のレザーの品質を一枚一枚見極めて、より高品質なモノになるように仕上げていきます。

DSC_5956

DSC_5960


まだ染色をしていないので自然な肌色をしています。

DSC_5629

DSC_5998

DSC_5694


なめされた後は天日でしっかりと乾かします。

DSC_5818

DSC_5800

DSC_5794


上記の写真は革の厚みを整える為に裏面を削る工程。

DSC_5868

DSC_5883

DSC_5875

DSC_5786

DSC_5782


レザーのなめし方、仕上げ方は料理のように無数のレシピが存在します。
使う用途に合わせ革を仕上げていくタンナーの仕事は職人であり、料理人の仕事に近い存在です。

DSC_6000

DSC_6006

毎日試行錯誤しながら、革を最高の状態に仕上げていくタンナーの仕事。オルゲイユのレザーアイテムはこのようなスペシャリストの方がいるからこそ生れる作品なのです。

カッティング工程

>トップページに戻る