Leather Sewing レザーの縫製工程

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レザー製品の縫製を見ればそのアイテムの品質が分かると言われています。高度な技術と長い経験を持っていないと美しいステッチを描くことが出来ません。レザーの縫製はすべて1回勝負。ミスが許されない真剣勝負が日々繰り返されています。

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ポケット口や前身ごろには、美しいシルエットを長く保たせる為にレザーの裏側に芯を丁寧に貼り付けます。見えない部分ですが、丁寧な処理をする事で高い強度を兼ね備えます。

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内ポケット部分の縫製。鎌かな部分も丁寧に針を落としていきます。

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裏地があるので見えない部分ですが、長年の強度を考え1点1点時間をかけて処理を行います。

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高い技術と完璧に整備されたミシンがあって初めて美しい縫製が生れます。

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ボタンホールを開ける工程。何十年も前のミシンを使って1つ1つ丁寧にホールを形成します。

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何百回ものボタンの開閉動作にも耐えれるように、丁寧にきっちりと作業を行います。

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ボタンを手作業で付ける工程。手作業で付けたボタンは抜群の強度を誇ります。裏に付ける力ボタン、根巻き処理、ボタンの浮かせ具合を長年の経験で調整して仕上げていきます。

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タンナー工程

カッティング工程

レザーの漉き工程



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